ブルーダイヤモンドの衝撃

譲られた大きなブルーダイヤモンドが嵌め込まれた古代テイストのリング。イエローゴールドの台にくすんだ石が埋め込まれているようにお見受けしました。
とても素敵なデザインなのですが、受け継がれた方の趣味に合わないご様子で、このまま石ごと金を売却することを考えられていました。

とりあえず、石を取り出してみることにしました。すると出てきた石はなんと!びっくりするほど美しいブルーグリーンのダイヤモンドでした。そこで、濃いめのカラーが生えるようにホワイトダイヤモンドと合わせたPETULA®︎のマーガレットスタイルにリフォームしました。

こういった、古代テイストの埋め込み型のリングは、真っ白で透明なダイヤモンドならまだしも、ほとんどの場合、石の魅力を消してしまいます。このブルーダイヤモンドも透明度が高く、とても美しいブルーグリーンでしたが、光が裏から入らないことで周りのイエローゴールドの色を映してくすんでしまい、とても勿体無いことになっていました。

売却してしまおうか、と思う前に、一度リフォームをお考えなるのはいかがでしょうか?

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